イエシロアリ ヤマトシロアリ

99%のシロアリがイエシロアリとヤマトシロアリ

シロアリの種類はいくつもありますが、大きく分けてイエシロアリとヤマトシロアリに分かれます。イエシロアリによる被害の方がヤマトシロアリより圧倒的に大きいので、どちらのシロアリか見分けることが重要な駆除対策になります。

イエシロアリの加害スピード 
体重3.5㎎のイエシロアリが、一日に体重の50分の1程度の木材を食べることが、実験の結果分かっています。

通常100万頭からなるイエシロアリの集団であれば、
3.5÷50×100万=7万㎎、つまり70gの木材を一日に消費している計算となる。
70g×365日=25,550g=25.55㎏ 
一年間では、住宅に用いられるスギの柱(10㎝角、長さ3m)3本弱に相当。

ヤマトシロアリは通常1~3万頭で活動していることから、
イエシロアリの33分の1程度の加害量となるため、
イエシロアリの年間加害量25,550÷33=774g 
長さに換算すると9m(9,000㎜)÷33=27.2㎝(272㎜)となる。

よってヤマトシロアリの加害スピードは
年間約774g(27.2㎝)になるため、ヤマトシロアリはイエシロアリと木を食べる速度が全く違います。

 

 

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