シロアリ対策には、バリア工法とベイト工法があります。

バリア工法

バリア工法は床下などの土壌や木材に薬剤を散布してシロアリの侵入をブロックして寄せ付かない方法です。発生個所に直接薬剤を散布するので即効性はあり、費用も低いです。

しかし、ニオイがきついので換気が必要です。

ベイト工法

ベイト工法は、家の周りに薬剤入りの餌をまきます。シロアリは餌を巣に持ち帰って仲間とシェアする習性があるので、持ち帰った薬剤入りの餌を沢山のシロアリが食べることにより、根絶できます。1980年代にアメリカで開発された方法です。

即効性はありませんが、薬剤入りの餌を補充することにより、最終的にシロアリを根絶できます。しかし、バリア工法に比べて費用が高いのが難点です。

© 2021 シロアリ駆除専門サイト2021年 rss